暮らしを活かす それは、住まいが「豊かな暮らしを活かす場所」になることで、そこに暮らす家族が幸せになることを目的とした器づくりとライフスタイルの実現です。「安心できる」「快適である」「自由である」「ほどよく便利」を基本ベースに、こころが豊かになる住まいと暮らしをご提供することで、穏やかで矢後やかな住環境と住空間を手にして頂くことを願っております。


素材を活かす 間取りを活かす 自然を活かす 仕掛けを活かす 場を活かす 五感を活かす
「暮らしを活かす」は「自然を活かす」から
それはウッドデッキで

日本の気候・風土の基本となっているのは、四季の移り変わり。日本人なら誰しもが四季折々の風物詩や行事で身をもって体験していることです。その日本文化の特質を一言で言うなら、それは「花鳥風月」。

季節を愛で、季節を楽しみ、その季節ならではの味わいを堪能することで、一人の人間としての人生とともに、家庭生活もとても豊かになります。

和ごころ工房では住まいと暮らしの中で、家族揃って、家族それぞれがいつでも気ままに四季の恵みと移ろいにふれることで、子どもばかりか親や、友人・ご近所の人とも豊かで幸せを感じられる場として、たっぷりとしたスペースでウッドデッキを設けています。



それは家庭菜園で

ずっと以前からはガーデニング、最近は健康志向に加え経済環境ともあいまって家庭菜園が見直されていますが、それには人間と自然との切っても切れない必然性があるようです。
子どもたちは教育の場で授業の一つとして「土」に触れる機会がありますが、家族が心を一つに愛情を込めて緑を育てたり作物を栽培したりすることには、人間に備わった自然との調和と活用が秘められています。「土」は自然の原点であり、

それに直接触れることで豊かな感性が育まれます。

和ごころ工房では大きく広いウッドデッキと一体化させた庭で、住まいの完成を祝う思い出の「記念樹」をご提案するとともに、家族揃って健康的な生活習慣と爽やかな汗がかける家庭菜園をお勧めしています。



それは演出のある間取りと回遊性で

人間は歩くことで脳を発達させてきました。これは子どもの成長にもストレートに影響してくると言えるでしょう。

脳の発達を妨げず、一層の発達を促すためには、住まいと暮らしの中で遊び心のある空間を設けて、子どもが自らの足でさまざまな動きや歩行がスムーズにできるような配慮が必要です。


ママの家事動線を念頭にしながらも、回遊性のあるファミリールームとそこにつながっている和室、階段周りの小さな図書館、そして広々した2階スタディコーナー、そしてゆったりしたウッドデッキなど、子どもが住まいの中に居てもしっかり足を使って動き回れるようなプランに。

加えて安全性確保の面からできる限り「角」のない空間に仕上げています。



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