暮らしを活かす それは、住まいが「豊かな暮らしを活かす場所」になることで、そこに暮らす家族が幸せになることを目的とした器づくりとライフスタイルの実現です。「安心できる」「快適である」「自由である」「ほどよく便利」を基本ベースに、こころが豊かになる住まいと暮らしをご提供することで、穏やかで矢後やかな住環境と住空間を手にして頂くことを願っております。


素材を活かす 間取りを活かす 自然を活かす 仕掛けを活かす 場を活かす 五感を活かす
「暮らしを活かす」は「仕掛けを活かす」から
ポイント1:共感覚をご存知ですか

大脳生理学の専門用語に‘共感覚’と呼ばれるものがあります。これは何かを見るとき、視覚だけでなく聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの感覚を伴って記憶が残っていくことです。
例えて言うなら、森の中を歩くと、緑の息吹を感じ、木々や草花の匂いを感じ、野鳥の鳴き声が響いてくるとしましょう。その記憶がインプットされると、森の風景を見ただけでその体験を再現できるという感覚です。この‘共感覚’を身につけることで想像力は格段に広まり、深まり、豊かな感性を持った子どもに成長することでしょう。


和ごころ工房は、住まいの中でこの‘共感覚’を身につけることにもチャレンジ。
家族が行き交うファミリールーム・デスクコーナー・スタディコーナー、そして階段まわりの小さな図書館は、コミュニケーションを活発にさせるだけでなく家族それぞれの匂いや音を相互に体感する機会でもあります。そのような親子・兄弟のふれあい‘共感覚’をいろいろな場所と場面で体験することで、たとえばママがお出かけでもキッチンに立てばママがいるような感覚を呼び戻し、安心してお留守番ができるようになってくれることでしょう。



ポイント2:席次感覚もお知らせ

子どもが住まいの中で自分の個性を育くんでいくプロセスには、住まいと暮らしの中での「自分の居場所」があるという安心感が欠かせないと言われています。

自分の子ども部屋だけではなく、共有スペースでも「席次」をはっきりさせて自分の居場所を確保することが、落ち着きのある子どもとしっかり学習できる生活習慣につながってきます。

和ごころ工房ではファミリールーム・デスクコーナー・スタディコーナー、小さな図書館などの共有空間を適切に配置。
いろいろな場所で勉強したり遊んだりしているうちに、おのずと「自分の居場所=席次感覚」を確認できるようにしてあります。
さらに共有スペースを設けることで、お互いにシェアする必要性から、他人への気遣いや思いやりを育むことも意図しています。



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