暮らしを活かす それは、住まいが「豊かな暮らしを活かす場所」になることで、そこに暮らす家族が幸せになることを目的とした器づくりとライフスタイルの実現です。「安心できる」「快適である」「自由である」「ほどよく便利」を基本ベースに、こころが豊かになる住まいと暮らしをご提供することで、穏やかで矢後やかな住環境と住空間を手にして頂くことを願っております。


素材を活かす 間取りを活かす 自然を活かす 仕掛けを活かす 場を活かす 五感を活かす
「暮らしを活かす」は「五感を活かす」から
風情を見る(目)

風の吹き方、日の差し方、しして住まいから見える風景。
それは世界でたった一つの個性的な漂いと佇まい。我が家の風情はまさに千差万別です。
家族を和やかにつつんでくれる風情を愛でる、重いとこころから住まいと暮らしづくりをはじめます。


音を聴く(耳)

家族の幸せは、皆が一つ屋根の下で仲睦まじく暮らすこと。
それには他人の心や気持ちをキャッチし、くみとり、それに応える優しさが求められます。
優しさの第一歩は他人を思いやること。それが日々の暮らしの中で養えるよう、家族の気配が、住まいのどこにいてもなんとなく伝わってくる居住空間づくりをおすすめします。



香りを嗅ぐ(鼻)

人も木も自然の一部で、お互いに影響しあっています。
木は人と共に生きる喜びをフィトンチットの香りで表しています。その木が住まいの中にいっぱい使われれば、おのずと森林浴にもつながり、家族の心と精神と身体をいつも瑞々しく保ってくれます。
共に生きる喜びを木の香りと表情に見つけ、家の中でも戸外でも、何気なく自然に声をかける優しいこころを育みます。



会話を楽しむ(口)

家族が健康で仲睦まじい住まいには、明るく、快活で、思いやりにあふれた声と笑いが行き交じっています。
その会話を通じたコミュニケーションが住まいの中で響きあう幸せを、家族の成長に沿って広げていきます。



手触りを味わう(手)

住まいの手触りで豊かな暮らしを拓きます。
それは明日を担う「先進技術」と今を培ってきた「匠の技」の2つの技術の融合から生まれます。
材料や性能は家族にとって、また住まいにとっても理想的なものをチョイスし、仕上は熟練職人の感覚を十二分に発揮してデザインとカタチに。
住むほどに暮らすほどに、手触りが優しくと温もりを放つようにします。



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